南関東 => 関西エリアへ観光に行く際の移動経路やコツをまとめる
想定観光地
大阪、京都、神戸
新幹線、飛行機
南関東 => 関西エリア については、どっちもどっちという感触。 羽田空港は、それほど都心からアクセスのよい場所ではないため、空港への移動, チェックイン&保安検査, 搭乗の一連の流れに大抵の場合、60分~90分程度の時間コストがかかることを考えると、飛行機の搭乗時間は70分程度としても、130~160分程度、伊丹空港到着までかかり、そこからの移動についても、新大阪駅に比べて少し煩雑な移動が求められる。(高速バスやモノレールを挟んでの乗り継ぎ等。)
肌感覚として、飛行機での関西への移動は、時間は新幹線よりも多くかかることが多いが、体への負担は少ない。といった感触がある。 これは京都、新大阪、新神戸あたりと、伊丹空港との比較だからこうなるのであって、福岡空港や新千歳空港等の距離の長い移動に関しては、飛行機に軍配があがる。特に福岡空港に関しては、地下鉄に2分乗れば博多に復帰できるため、新幹線利用については、途中下車の利用があるケースで検討したい。
神戸(淡路島) => 大阪 => 京都 の順番で組むと意外と移動はマイルド
南関東から関西方面に観光に行く際、ファミリー世代にとっては、アクティビティ天国である。
土地勘がないと、どうしても1つのアクティビティを消費するために南関東と関西エリアを往復しがちだがとてももったいないと個人的には思っている。
公共交通機関指定だと複数経由地の設定ができなかったので便宜上自家用車指定としているが、公共交通機関で移動可能である。
- 三ノ宮へは、伊丹空港からは高速バスで移動。新幹線の場合は新神戸から徒歩、もしくは地下鉄等で移動。
- 三ノ宮 => 淡路島公園は三ノ宮駅近辺のバスターミナルからJRバス、もしくは少し離れたところから神姫バスが出ている。淡路島公園は非常に良いところだが、情報を観測しにくかったため、別で纏める。
- 甲子園へは阪神本線で移動可能。
- ユニバーサルシティ駅へは、甲子園から西九条まで阪神本線まで行った後、夢咲線で移動する。
- ユニバーサルシティから海遊館はシャトル船で移動可能。
- ユニバーサルシティから夢洲(今は大阪万博、未来はIR)へは桜島駅のバスターミナルからバスで移動可能。
- 夢洲から大阪/梅田は地下鉄で移動可能。
- 大阪から京都はJRで移動可能。
といった具合だ。
上記のモデル経路だと、1アクティビティ1日として、最長で
- 0:関西方面への移動(長期連休突入前日夜等に移動)
- 1:淡路島公園、甲子園への移動
- 2:キッザニア甲子園、ユニバーサルシティ駅へ移動
- 3:海遊館
- 4:USJ
- 5:大阪万博、京都へ移動
- 6:ニンテンドーミュージアム、東京へ移動
となる。 日数に応じて、大阪&京都での滞在としても良いだろうし、神戸&大阪での滞在としても良いと思う。
移動は費用もさることながら、移動にかかる時間もかなりの負担となるため、出来るだけ実りある滞在となるように工夫することをお勧めしていきたい。
キッザニア東京の歩き方をまとめていく(準備編)
キッザニア東京 is 何
キッズがお仕事を体験して園内通貨を対価として得られ、消費活動も出来るという社会活動の勉強が出来るテーマパークである。
アクティビティの体験に伴う注意点
- 当日の予約枠は1つである
- 予約とは別に受付が1つできる
予約 is 何 受付 is 何
予約はアクティビティの参加を確保した上で別のアクティビティへの受付等の行動に制限がかからない。
受付の場合は開始までは休憩等は出来るが他のアクティビティへの受付等はできない。
つまり、予約は、遠い予定、受け付けはなるべく近い予定を確保していくのがおすすめである。
事前にしておきたい準備
キッズと相談し、当日絶対に行いたいお仕事を決める
予約は、遠い予定(開始時間がある程度遅いお仕事)を取得しても受付でのお仕事にや制約がかからないため、絶対に行いたいお仕事については予約で確実に仕留めることが望ましい。
そのためにもまず、キッズのやりたいお仕事の優先順位を決めていく必要がある。
やりたいお仕事は、キッザニアの公式アプリに、お気に入り機能があるため、活用すると良い。
フロアマップを理解する
キッザニア東京は、規模としてはそこまで大きな施設ではないが、1F、2Fと分かれており、2Fについては全てがつながっているわけではないため、慣れが必要。
トイレや階段の位置等を雑に理解するだけでも楽に回れるようになるため、まずはマップをざっと見ておくとよい。
カンドゥーの歩き方をまとめていく
前提条件
カンドゥーとは?
キッズのお仕事体験ができるテーマパーク。
キッザニアより親が大変じゃない、という点で非常にオススメ。
チケット予約編
そもそもチケット予約時点で、入場開始時間が最速の枠を抑えられるかどうかで、最初のお仕事予約を取得するタイミングが変わります。
そのため、午前中であれば9:15の枠を取得するのがおすすめです。(午後は未経験なのでわかりませんが、14:45とかでしょうか。)
入場してからやること編
予約を取る業と、場所を取る業の分担(人数が確保できる場合)
お仕事予約はお仕事予約を行うためのキヲスク端末のようなもので行いますが、親一人で子供複数人分の予約を取得可能です。(子供の分の会員カードがあればお仕事予約可能なため。)
一方でテーブルを確保しておかないと、休憩できる場所難民になりがちなので、入場後は速やかにテーブルを確保しておくことをおすすめします。
最初はテーブルを確保されすぎていて座れなかったため、なんとマナーの悪いところなのだ!と思っていたのですが、テーブルの確保は現状特にとがめられる行為ではないようなので、子供が休憩できないという状態を作らないためにもテーブルは早期に確保しておきましょう。
お仕事予約の取得
お仕事予約を行うためにも、まずやりたいお仕事のリストアップをしましょう。
お仕事予約をする順番は、このやりたいお仕事の中で一番やりたいものから順番に取得していきます。
お仕事予約は一度取得すると、30分程度のクールタイムを挟んで再度の取得が可能になります。
正確に言うと、やりたいものの中で在庫がなくなりやすいお仕事から取得していくのが良いのですが、その辺はやってるうちに学んでいくと思います。
お仕事予約の再取得
お仕事予約の再取得は、直前に取得した予約票に記載されている時刻になると可能になります。
予約端末を操作する時間も考慮にいれて効率的に動くようにしましょう。
食事は合間に取る
食事やトイレは合間に取りましょう。
食べるのが遅い子の場合、簡単に食べられるものを注文して、カンドゥーから退園した後におやつを食べるとかでもいいと思います。
まとめ
攻略方法はシンプルですが、時間がややタイトなので、慣れるまではあわただしさを感じると思います。
家族で連携して攻略していきましょう。
ユニバーサルスタジオジャパン→伊丹空港への道程についてまとめる
ユニバーサルスタジオジャパン→伊丹空港の移動を楽したい
バス乗り場 is 何処
ユニバーサルスタジオジャパンのパークエントランスがあるフロアにバス乗り場があります。
そしてそのバス乗り場は伊丹空港からのリムジンバスが到着するバス乗り場と同じです。
3番乗り場です。
手荷物について
1人1台まではバスに預入可能です。
伊丹空港はANAが南ターミナル、JALが北ターミナルですが、さすがにユニバーサルスタジオジャパンのバスターミナルの職員は訓練されているのか、利用する航空会社を伝えればよしなにしてくれます。
時刻表
朝イチが9:50なので、あまり早すぎる時間帯の航空券を取ると移動が難しいかもしれません。
おすすめの歩行経路
- 中央のゲートからチケットブースのあるエリアに入る
- チケットブースのあるエリアから右手側のゲートを抜け、直進する
- タクシー乗り場を超えるとバス乗り場が見えてくるので3番乗り場にいく
伊丹空港→ユニバーサルスタジオジャパンへの道程についてまとめる
前提条件
ここでいうリムジンバス is 何
伊丹空港の長距離バスターミナルの1番乗り場から発車するユニバーサルスタジオジャパン行きのバスを指す。
なお、複数社で共同運航されているらしい。
大体40分くらいで到着するようだ。
伊丹空港到着からの流れ
- 手荷物受取所から出て真正面をまっすぐ進んだ先の自動ドアから屋外に出る。 (行先案内はこの出口付近に表記があるため、目印にしたい。)
- 出口左のエスカレーターと階段のうち、長距離バスのガイドが書かれている下りのエスカレーターに乗る。
- エスカレーターを降りたら左側にバスのチケット売り場があるため、必要に応じて購入を行うこと。
- 長距離バスの1番乗り場に行く。
注意事項
- 交通系ICは利用できる。
- 1番乗り場は姫路駅行きのバスも停車するので、ユニバーサルスタジオジャパン行きに乗るよう注意すること。
北海道での観光先について考える@札幌,小樽その1
事前条件
広大な大地である北海道は、ざっくり7つのエリアに分かれているが、これらのうち、ビギナーが数日滞在する場合の塩梅を考えていく
滞在期間
札幌,小樽の道央エリアについては、4泊程度あるとゆとりをもって回れるのではないか。
南関東等の比較的都会の地域に住んでいる人間が滞在する場合、札幌エリアは比較的普段とのギャップが少なく活動はしやすい。
観光スポット
羊ケ丘展望台
恐らく鉄板of鉄板のため、札幌に行くという時点で必ず行くスポットのように思う。
拠点が札幌駅周辺の場合、夏時期であれば東急前のバス停から羊ケ丘展望台へのバスが出ている。
リンクをいくつか貼ったが、JTBのほうがDiscountが効いている印象がある。
北海道のコンテンツはWebで電子チケットの取得が可能なものが大半なので、多少の金額の多寡であれば、気にせず1つのServiceに固めてしまったほうが面倒が少ないというのが個人的な感想である。
白い恋人パーク
個人的には白い恋人パークは一度行ってほしいところである。
入場チケットとは別に、体験チケットが公式で販売されているのであわせてチェックしたい。
入場手続きの際に白い恋人が1枚もらえるのは最高だと思う。
もいわ山
もいわ山に限らずだが、札幌は基本的に高いところに上る系のコンテンツが多いため、高所が苦手な方は少し注意が必要である。
さっぽろテレビ塔
ここも高いところに上る系コンテンツである。大通公園にある。
夜景が非常にきれいなため、日没時間をチェックした上で臨みたい。
時計台
白い恋人パークに行くバスからも外観は見られるが折角の重要文化財なので訪れると良い。
閉館が17:10なので、16:00には遅くとも到着しておくとよいと思う。
JRタワー展望室
これも高いところ系である。
人は基本的に高いところが好きなのである。
長くなってきたのでその2へ続く。
冬時期の旅行時に気にするポイントについてまとめていく@2023
事前条件
ここでいう冬時期とは?
日本なら10月~3月を指す。
具体的にはインフルエンザやアデノ、ノロ等が流行りだす時期である。
旅行開始の一週間以上前からの体調管理が大事
- 疲れを溜めない
- マスクの着用等、日々の感染対策を慎重に行う
等対応を行っておくと良い。
インフルエンザの予防接種を打つのは非常に有効である。
また、予防のため補中益気湯のような漢方を服用するのも個人的には良いと思っている。
旅行開始後の判断を早め早めに対処していくことが大事
旅行が開始すると、どうしても、「せっかくの旅行なのだから」という心理が働きがちである。
普段であれば正常に判断ができることも、旅行開始後は判断が鈍りがちになることがままあるため、気持ち早め早めに対処していくことを心掛けると良い。
特に子連れでの旅行の場合、無理をして事態が好転することはほぼほぼないため、安全な方向に判断を倒したほうが良い結果になりやすい。
旅行開始後の体調不良に対する付き合い方を考える
- 折角の旅行なのだから
- すでに旅行の費用は支払ってしまっているのだから
等々、旅行というコンテンツの仕様上、準備も含めて時間と金銭というある程度まとまった資産を消費されるため、当事者の悩みは最もなんだと思う。
一方で、楽しむためのコンテンツであることも事実なので、楽しめない状況になってしまったら、方針転換はお早めにしたほうが良い、と経験上感じている。
旅行には体調不良がつきもの、といった表現をしようとは思わないが、ウイルス感染症等が多くなる季節は出来るだけの準備をした上で、不調を感じたら無理をしない、を心の片隅に置いておくと、大失敗は避けられるのではないか。と思う。